競馬コラム日本!阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ展望

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ展望

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ展望

 

 

 

 

 

 

新潟2歳sで、とんでもない鬼脚を披露した、

ハープスターが、恐らく1番人気。

 

 

この馬自身は、それ以来3ヶ月ぶりの、

レースになりますが、その間ハープスターに負けた、

イスラボニータや、マーブルカテドラルが、

活躍したことで、更に評価が上昇しました。

 

 

2番人気が予想されるのは、

連続レコード勝ちの、快速馬ホウライアキコ。

 

 

ハープスターとは対照的なレース運びで、

前に行って突き放す脚質です。

 

 

どちらの馬も、時計勝負なら絶対の、

自信があると思いますが、暮れの阪神開催で、

時計のかかる馬場状態です。

 

 

そのため、持ち時計のない馬にも、

チャンスがあると思います。

 

 

この条件なら、チャンスがありそうな馬を、

見付けることが出来れば、配当的に見ても、

面白いのではないでしょうか?

 

 

そこで、今回は1枠2番、江田照男騎手騎乗の、

トーセンシルエットに注目しました。

 

 

通常、牝馬と言えば、スパッと切れる、一瞬の脚で、

勝負する馬が多いですが、このトーセンシルエットは、

とにかく、ゆっくりジワジワ伸び続け、そして、

垂れないのが特徴です。

 

 

牡馬に混じって、紅一点で望んだ前走、

京王杯2歳sは、掲示板5着を確保。

 

 

相手弱化と思える今回は、

それ以上の着順を期待せざるを得ません。

 

 

唯一の大負けは、札幌2歳sでしたが、

大雨の不良馬場でしたので、参考外です。

 

 

今週は、一切雨も降ることなく、馬場状態も良好。

 

 

混戦になれば抜け出してくるのは、

トーセンシルエットではないでしょうか?

 

 

展開とトーセンシルエットのレースぶりに、要注目です。

 

 

 

 

 

トップへ戻る