競馬コラム日本!阪神11R 朝日チャレンジカップ展望

阪神11R 朝日チャレンジカップ展望

阪神11R 朝日チャレンジカップ展望

 

 

 

 

 

 

58kgのトップハンデを背負った、マイネルラクリマは、

安定したレースぶりで、重賞でも好走を続けています。

 

 

しかし、勝ち味に遅いのが弱点でもあります。

 

 

連軸としては、信頼度が高いと思われますが、

勝ち切るまでには至らず、取りこぼしも多いのが現状です。

 

 

そこで注目したいのが、6枠11番テイエムイナズマ。

 

 

前走のアンドロメダSでは、スタートから、

1角くらいまで、クビを振り回して、暴れ放題。

 

 

2角を過ぎて、向こう正面に入ると、

ようやく少し落ち着いた様に見えましたが、

そこで一気に加速して、中段から2番手まで浮上。

 

 

4角で逃げた、サトノシュレンを捕らえて、

一旦は先頭に立ちますが、直後に、

外から来た馬に、差されてしまいました。

 

 

しかし、これだけチグハグなレースぶりでしたが、

それでも、大きく後退するわけでもなく、

勝ち馬から3馬身差だけ離されただけの、5着。

 

 

競馬に、「たられば」は禁物ですが、

最初から武豊騎手が、無理に押さえず、

気分良く走らせていたら…と、思わせる内容でした。

 

 

雨や馬場の影響も無かったわけではないと、

思いますが、スムーズな競馬では、ありませんでした。

 

 

今回は、未勝利を勝った時の、阪神マイルの舞台。

 

 

また、前走抑えて失敗だったことの反省からか、

福島調教師も、「今回は馬の気分に任せる」と、

コメントしてます。

 

 

何が何でもという、逃げ馬が居ないようなので、

逃げる可能性もありそうです。

 

 

恐らくあまり人気はしませんが、人気の各馬も、

それぞれ不安要素を持ち合わせているので、

付け入る隙は十分あると思います。

 

 

 

 

 

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