競馬コラム日本!12月7日 結果を振り返って注目の馬・レースなど

12月7日 結果を振り返って注目の馬・レースなど

12月7日 結果を振り返って注目の馬・レースなど

 

 

 

 

 

 

 

中山12R

 

 

2着のスマートルピナスは、常に直線勝負の馬。

 

仕掛けどころが難しく、鞍上の手腕が問われることが多いですが、

今回は戸崎騎手を擁して明らかな鞍上強化。

 

内枠だったこともあり、いつもよりは前目で進めていました。

道中はとにかくラチ沿いピッタリの経済コースを通り、いざ直線。

 

中山はなかなか馬群がバラけないことを考慮してか、

一気に外に持ち出して脚を伸ばしました。

 

外でスムーズにレースを進めた勝ち馬には及びませんでしたが、2着確保。

 

次走も戸崎騎手を乗せて出走してきたら、

「勝利」を意識してきてると見ていいでしょう。

 

要注目です。

 

 

 

 

 

阪神6R

 

 

メイクデビュー阪神、いわゆる新馬戦です。

 

勝ったサンライズブルーは、スタートしてすぐ、

鞍上の浜中騎手が押して押してハナに立ち、そのまま押し切りましたが、

注目すべきは、直線半ばからゴールまでのラスト50m。

 

態勢は決していたので、ここから更にスピードが乗ることはないはずですが、

ぐいっとクビが沈み込むようなフォームになり、この一瞬に大物感を感じました。

 

クロフネ産駒サンライズブルー、要注目です。

 

 

 

 

 

阪神8R

 

 

このレースで3着になった、スズカブリザード。

 

10番人気の低評価を覆す好走でしたが、

着差に注目してみると、以外にも大負けしていないことがわかります。

 

今年に入って、休み明けの緒戦こそ1.2秒差でしたが、

あとの5走は、すべて勝ち馬から1秒以内。

 

着順ほど負けていないので、展開ひとつで馬券圏内に、

食い込める可能性は充分でした。

 

今回は、国分優作騎手に乗り替わったことが、

刺激になったこともあると思います。

 

今後も流れ一つで食い込みが期待できるでしょう。

 

 

 

 

 

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